穴師坐兵主神社(あなしにいますひょうずじんじゃ)

奈良県 桜井市穴師町



景行天皇陵が見えたところで右(東)に曲がる、山手にひっそりとして鎮座するのが穴師坐兵主神社で式内社である三社、穴師坐兵主神社、穴師大兵主神社、巻向坐若御魂神社の三社を合祀したものである。
 かっては上下二社にわかれ、上社は弓月ケ岳に穴師坐兵主神社があり、下社が現在地にあり穴師大兵主神社として祀られていた。 ところが応仁の乱で上社が焼失し、御神体を下社に遷して現在のようになった。
この弓月ケ岳は一体どの山か、竜王山、穴師山、巻向山の説があるとのことである。

穴師付近の彼岸花
九月。


大和盆地一望
十月。
中央右が景行天皇陵


  穴師坐兵主神社参道の狛犬。 阿型のベロ出しが可愛い。
2003年 未年 絵馬

朱印
社務所が留守なので西側の宮司さん宅でいただきました。


境内の奥にひっそりと神殿が3つ。

拝殿。
穴師社と彫られた灯籠が特徴的。



 
相撲神社。
野見宿禰と当麻蹴速によって日本最初の天覧相撲が行われた。

景行天皇の宮跡。
纏向(まきむく)日代宮(ひしろのみや)
このまま西に進むと珠城山古墳群を過ぎてJR巻向駅に出ることができる。



戻る桧原神社 ホーム古道を歩く  山の辺の道  次へ景行天皇陵
印刷する人はプリンタボタンをクリック!
このページは2008年 2月24日に更新されました。f
↑TOP↑