古道を歩く 二番目に詳しい「山の辺の道」

奈良に都ができたころ官道として開かれた道のひとつで歴史に登場する道では日本最古の道といわれる。
桜井から天理市を経て奈良にいたる約37キロ。
天理より南の約16キロが一般に「山の辺の道」と呼ばれ大神[おおみわ]神社(三輪明神)、玄賓庵、桧原神社、 景行天皇陵、崇神天皇陵、長岳寺、石上[いそのかみ]神宮などが連なっている。
石上神社を境にしてこれより北の約21キロは「北・山の辺の道」と呼ばれているが南側の「山の辺の道」に比べ整備されておらず判りにくい所もある。それでも「東海道自然歩道」や「歴史の道」の道標をたどりながら進むと弘仁寺、白亳寺、新薬師寺、春日大社、奈良公園、興福寺などが点在する。
このホームページではJR桜井駅(近鉄大阪線も同じ駅)を起点に「山の辺の道」と「北・山の辺の道」を歩いてJR奈良駅に至るまでを紹介したいと思っております。
「山の辺の道」のホームページの中で一番詳しいものを目指しています。歩こ

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