JRと近鉄が乗り入れている桜井駅を起点に歩き出します。 しばらくは街中を歩くことになるが道標が完備されていて迷うことはありません。

   

桜井駅

山の辺の道のスタート地点

スタート地点を示す看板

Mapion

いよいよ出発

貯木場と三輪山

桜井市は「木の街・桜井」として古くから栄えてきた木材の町でもある。吉野材を始めとした各地参材の大規模集散地で、製材業が多く、道の両側には貯木場が続く。

      
仏教伝来の地
初瀬川を渡ったところにある大きな碑。
海柘榴市(つばいち)観音堂
古代、この辺りは山の辺の道や伊勢街道など東西南北の陸路や難波への水路が集まる重要な市であった。


  


海柘榴市付近の街道
格子の古い町並み


金屋の石仏

鉄筋コンクリートの収蔵庫の中に平安時代後期に作られたという石仏が二体。
高さ約2メートル、幅79センチの泥板岩で格子ごしに拝観できる。
左が弥勒菩薩、右が釈迦如来。重要文化財。 Mapion
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